恋愛アプローチ・トリセツ | 読了目安 7分
【マンネリを防ぐ】付き合いが長くなった二人の過ごし方|新鮮さを保つ5つのアイデア
1. マンネリは「悪いこと」ではない
付き合いが長くなると、ドキドキする時間が減ってきます。でも、それは安心できる関係になった証拠でもあります。マンネリを感じたときは、「関係が終わりに向かっている」と決めつけず、新しい工夫を加えるチャンスと捉えましょう。
ここでは、無理なく取り入れられる5つのアイデアを紹介します。
2. アイデア1・2:いつもと違う場所・時間のデートをしてみる
デートの場所や時間帯を少し変えるだけでも、気分は新鮮になります。
- 行ったことのない街を、散歩する
- 朝や昼の早い時間に、会ってみる
- 季節のイベント(花火、紅葉、イルミネーション)に出かける
- 二人で、新しい料理に挑戦する
お互いが「初めて」の体験を一緒にすると、共通の思い出が増え、会話も自然に広がります。
3. アイデア3:普段しない会話をしてみる
いつも同じような話になりがちなら、質問を変えてみましょう。
- 「子どものころ、好きだった遊びは?」
- 「最近、挑戦してみたいことある?」
- 「今まで、一番うれしかった出来事は?」
相手の知らない一面を発見すると、改めて興味が湧いてきます。スマホを置いて、顔を見て話す時間をつくるのもおすすめです。
4. アイデア4・5:感謝を言葉にし、ひとりの時間も大切にする
長く一緒にいると、「ありがとう」を言う機会が減りがちです。小さなことでも、言葉にして伝えましょう。「今日も連絡くれて、うれしかった」だけで、気持ちは伝わります。
また、二人で過ごす時間だけでなく、それぞれの時間も大切にしましょう。友達との予定や、一人の趣味の時間があると、会ったときの話題が増え、新鮮さにもつながります。
やってはいけないNG行動
- 相手の過去の恋愛と比べる
- 記念日や約束を、いつも後回しにする
- 「どうせ」「いつものことだよね」と投げやりに言う
5. マンネリを感じたとき、どう話し合う?
もしマンネリが気になっているなら、「最近、会う時間がパターンになっている気がして。たまには違うことをしてみたいな」と、前向きなお願いの形で伝えてみましょう。
「つまらない」と否定する言い方は、相手を傷つけてしまうことがあります。二人で一緒に、楽しめる方法を探す姿勢が大切です。
- やってみたいことを、お互いに3つずつ出し合う
- 月に1回は、新しいことに挑戦する日をつくる
- それでも気持ちが整理できないときは、少し距離を置いて考える
6. 二人で試してみたい、お金をかけない3つの習慣
「週に1回の、小さな儀式」をつくる:日曜の夜にビデオ通話をする、月に1度、お互いのおすすめの曲を教え合うなど、二人だけのルールがあると、特別感が生まれます。
「ありがとうメモ」を送る:1日の終わりに、「今日うれしかったこと」を一言だけ送り合います。感謝の気持ちが積み重なると、関係が穏やかになります。
相手の好きなものを、改めて聞いてみる:長く付き合っていても、好みや考え方は少しずつ変わっています。「最近はまっていることある?」と、興味を向ける時間を大切にしましょう。
- 新しいことは、小さく始める
- うまくいかなくても、笑い話にする
- 二人にとって心地よいペースを探す
相手のタイプや二人の相性を知っておくと、考え方も気持ちもぐっと整理しやすくなります。生年月日を入れて、無料で鑑定してみましょう。
※占い・性格診断は、二人の関係を考えるきっかけとしてお楽しみください。結果を保証するものではありません。